アラサー会社員の嘆き(ワーママとか関係なく)
ワーママをしばらくやってみての思いを
育児ブログの方に記事書いたので、
こっちでは1人のアラサー会社員として
今思っていることを書いてみようと思う。
この春うちの部署に(私が知る限り、実質的に初めて??)新入社員が加わるのと、
弊社労働組合からの春闘の報告なんかを読んでて、
ちょっと黙っていられなくなったので。
まず言いたいこと:
氷河期世代は言わずもがなだけど、
今のアラサー世代も地味に割を食ってる世代なんじゃね?って。
このご時世、初任給アップのトレンドは弊社だけの話ではないんだろうけど、
先日、気づいちゃったんだよ。
単純な月給の比較だけだと、
大卒新卒の子の初任給と
大学院卒ウン年目・転職して年収アップ歴あり時短ワーママの私と
手取りほぼ変わらんらしいね、、、
何なら、フル時短したらこっちのが少ない!?
なんか、私の働きは
大学新卒の子と変わらんって
言われてるような気がして
切なくなるもんですね……。
(まぁ、新卒の子と比較してどれだけの付加価値のある仕事を私はできてるんだって問われると非常に怪しいのですが、、💦)
一つ強がりを言うとしたら、
私らは学生時代を、
デフレ時代の末期に過ごせただけでも
ありがたいと思うべきなのかな🙄
弊社の労働組合も労働組合で、
優秀な新卒人材の確保(を理由とした初任給の賃上げ)とやらばかりに躍起のようで、
すでに数年間社会人やっている私らの存在は
全く見向きもされていないようで……。
私らの就活の頃も売り手市場だとは言われていたけど、
私個人はというと、新卒の就活はもう
それはそれは、散々な結果だったわけで、、、
(でもそのおかげで夫と出会えたわけだから、
人間万事塞翁が馬ではあるんだけど!)
人口の絶対数的にも、今の新卒の子たちは私の代より少ないわけだし、
そりゃあ(移民などがさらに増えて彼らに仕事を奪われない限り)売り手市場も加速する一方ですわな……。
でもね、今の新卒の子たちの親世代は
大半が氷河期世代でしょうから、
それを思うと、なんとも言えない気持ちにもなる。
今後はAIによって、第二の就職氷河期が来るかも〜なんて噂も耳にするけど、
全員が影響を受けるというよりは、
思い通りの就職ができた人とできなかった人の
差が一層大きくなる流れに拍車がかかるようになるのかなーと
個人的には予測している。
もちろん、それは既に就職している私も他人事ではなくて、
いずれはAIに今の仕事を奪われかねない、という危機感は
直視したくない思いもありつつも、
どうしても視界に入ってきてしまう。
だから、自分が苦にならない仕事に就けている今こそ、
資産形成に力を入れるべきなんだけど、
今の初任給の相場を知ってしまうと、
モチベーションも下がるっていうね、、、
せめて、私がこれまで築いてきた資産だけは
私を裏切らないでくれ頼む_:(´ཀ`」 ∠):
私と引越し
……と、『かがみよかがみ』で過去に募集されてそうなタイトルで始めたけど。
(実際、私の知らないところであったりして笑)
人生何度目かわからない引越し準備をしていると、
色々と考えるものですよ。
まぁ、一言でまとめてしまえば、「面倒くさい」に尽きるんだけど(笑)
それにしても、私の人生と引越しって、
なぜこんなにも
切っても切り離せない関係にあるのだろう。
ここまで来ると、私は
3年に1度は引越しを余儀なくさせられる運命の呪い
にでもかけられているのか?
とでも疑いたくなるものだ。
(3年に1度〜の件は、⬇️の記事にも書いています。)
引越しがあまりに身近すぎて、
某CMの「人は人生で平均4回しか引越さない」というフレーズに向かって、
「ほんとかねぇ?」と
夫と2人で疑念を向けたこともある
(ちなみに、夫も幼少期から
引越しを多く経験してきた人ではある)。
慣れたもんとは言え、
引越しに伴う作業や手続きが
面倒であることには変わりない。
そんな中でもあえて、
頻繁な引越しのメリットを考えてみる。
私個人は、引越しのたびに、
労力の8割くらいを持ち物の処分に使ったんじゃないかと思うほど
色々と物を捨ててきたけど、
引越しというイベントでもなければ
なかなかこうやって大規模に
持ち物の整理をすることもないわけだし、
定期的に部屋をすっきりさせられると考えると、
引越しも悪くないのかなぁ、と一瞬、
考えたり考えなかったり。
あとはまぁ、⬆️に貼った記事の通り、
飽き性な自分にとっては、
定期的に環境が変わることは
運気を停滞させないために、
必要なことだったりして、ね。
まぁでもやっぱり、
実生活の不便の方が、
どうしても目立ってしまうよね。
もうさ、引越し多すぎてさ、
マイナカードの追記欄がもういっぱいだから
(これ&1つ下に関しては結婚して苗字が変わったことでも1行使ってるわけだけど)
今回の引越しでおそらく新しいマイナカード発行しなきゃだし
(そして再発行までの間はマイナ保険証の空白期間になるみたいだし)、
少し前に運転免許証更新するまでは
裏面の備考欄が埋まってしまったがために
上からペラペラの紙を貼り付けた
ダッサい見た目のカード状態だったし、
何より、支援措置を受けているので
被害経緯を、またイチから
赤の他人に話さなければならないのは
非常〜に気が重いわけだし、
(しかもこれまでは、役所内の相談窓口的なところで
相談実績を作れば良かったけど、
今度の転居先自治体ではそういうのはないらしく、
警察署まで出向かないといけないという、、、)
数年後には子供の就学も控えているわけだし、
もーそろそろ落ち着きたい気もするんだけど、ねぇ……?
果たして、私にかけられた「呪い」がそれを許してくれるか。
少なくとも、2年後くらいにはまた引越しすることは
ほぼ確定してますから(苦笑)
(少なくともこの先何年もずっと義実家、は考えにくいので。)
もはやここまで来ると、
私の引越し歴もネタみたいなものになるんで、
(もちろん、上には上がいるんでしょうけど、、)
直近の引越し歴を振り返りつつ載せてみようかな。
誰得にもならん気しかしないけど。
⭐️新川由記の引越し歴⭐️
⓪(2年後を予定)義実家➡️ついに住宅購入???
①(今回)新婚の地➡️義実家(夫の転職のため)
②(約3年前)最後の一人暮らし➡️新婚の地(結婚のため)
③(②の1年ちょい前)前職の社宅➡️同県内(転職のため)
④(③の約●年前(※色々特定を避けるためにぼかしています、ただし3年未満です^^;))前職入社時の住まい➡️研修後の配属先の社宅
⑤(④の半年前)大学院修了➡️前職入社
⑥(⑤の約2.5年前)脱毒実家(詳しくはこちら)
⑦(⑥の約3年前)とある理由から毒実家が拠点を移動
etc., etc....(上記だけでも半分いくかな?ってくらい)
いやもう、ここだけ見ると3年に1度のペースですらないしΣ(・□・;)
しかも何なら、途中で夫の勤務地が変わったことで、
一歩違っていれば、①と②の間に
もう1回していてもおかしくなかったところだし
(引越さずとも通勤できる場所だった &
新婚の地が住みやすい土地だったので、しないで済んだ)。
……と、まぁ、今後も引越しイベントが発生したら
ブログに上げていくことになるかと思うので、
「新川由記のやつ、まーた引越ししてる(笑)」
とでも笑いながら見守ってもらえたらと思います。
さよなら、新婚の地
先日育児ブログの方で、
夫の転職&引越しが決まった話について書きました。
そもそもこの夫の転職の話、
急に出てきた話のように見えるかもですが、
我が家の中ではずっと前からあった話なんです。
なんなら、私の本音的には、結婚前に転職して欲しかった(苦笑)
(そしたら、私も2度も職場に転勤をお願いすることもなかったのに、というのもある^^;)
ちなみに、私の前職と夫の現職は同じです(元同期だった)。
だから尚更、早めに現職から去った方が
夫のためになるだろうという確信はあった。
一部の特殊な人を除き、
どうせ一生勤め続けることは難しい職場だから
(だから私はさっさと見切りをつけたわけだけど)、
それなら選択肢が多いうちに早く動いて欲しかった。
でも、変な責任感がある夫は
都合のいいように扱われて精神的に参ろうが、
職場環境も年々悪化していく一方だろうが、
現職と縁を切ることになかなか踏ん切りがつかず
やっと転職エージェントに登録したのすら2年ほど前という……。
で、そこから2年弱かけて、やっと、
夫も納得のいく会社とのご縁ができたわけだ。
(まぁ、現職に関して、少し前にニュースになるほどの不祥事があったってのもあり、
さすがにそろそろ動かないと、と夫も後押しされたみたい。)
この一連の流れを横でずっと
やきもきしながら見てきた私からしたら、
念願だった夫の転職がやっと決まって嬉しい思いももちろんある一方で、
いざ現実のものとなると、やや複雑な心境も現れるのを感じた。
義実家との同居自体は問題とは感じていない。
むしろ、夫が入社後1年間は時短勤務ができなくなること、
保育園に通わせるにしろ、子供にまだまだ手がかかること、
あとは家賃を浮かせつつ、理想の住まいを探す猶予を得たことを考えると、
少なくとも転職後の生活立ち上げ期に家庭を回すには、
これしか選択肢はないように思える。
なんだけど、、、
いかんせん、私の職場までの距離が遠すぎる(一部区間新幹線を使ってもドアtoドア片道2時間)問題!!
これだけが唯一のデメリットと言ってもいいくらいだけど、
さすがに、こればかりはどうしようもないしなぁ。。。
(不謹慎と言われそうだけど、こういう時こそ
ガッツリコロナ禍来て欲しかったわ……。
なぜ独身一人暮らしで会社近くに住んでいた頃に限って、
コロナ禍真っ只中で出社規制あったのさ……。)
ちなみに、私の所属する部署は
現在勤務している転勤元と、
義実家から通う予定の転勤先の2つに
拠点があるのだけど、
転勤元は比較的小規模(特に我が部署の人数は少ない)で、
転勤先の方が本社というのもあって人数は多いんだけど、
集団が苦手な私にとっては、
転勤元の環境は結構捨て難い問題もある。
現在の住まいの土地自体も、
離れるとなると急に名残惜しく感じるものだ。
住み始めた時は「縁もゆかりもない土地」だったのが、
夫と初の同居を始めただけでなく、
息子の妊娠〜出産を共にした、
思い出深い土地になったのは間違いない。
ここにいつまで住むか、先が見えていなかった頃は
義実家に頼れないとか
お出かけ先の選択肢の少なさとか
デメリットばかりが目についていたのに、
人間とは贅沢なもので、
いざ夫の転職が決まって、義実家方面へ引越し!
ってなると、
自分の職場環境とか
子供の保育園のこととか
今の環境のメリットが急に惜しくなって
「もう1年くらいここにいてもよかったな〜」
って思えてしまうものだね。
まぁ、実際は、
(まだどうなるかわからない話というのは前提として、)
今後第二子の可能性なんかを考えると、
ちんたら構えているのも
年齢的に諸々のリスクは上がるわけで、
夫の転職&大移動は
早くに済ませておくに越したことはないから、
トータルで見た場合、今がなんだかんだで
最適な時期だったのかもねぇとも思う。
あともう一つ、この大移動に対して
複雑な思いがあるとしたら、
私の毒親の拠点、つまり私の実家とも
近くなってしまうということが挙げられる。
(近くなるって言ってもまぁ、
隣の県レベルの話ではあるんだけども。)
そこはまぁ、必要以上に近付かないようにして、
引き続き、支援措置のお世話になるしかないのでしょうね。
毒親から逃げた先の、遠くの土地で出会った夫の実家が
私の出身と同じ地域にあったっていうのも、
皮肉な話ではあるけどね。
仮に夫の実家が現在の住まいの地域にあったら、
私はここに骨を埋めてもいいつもりだったけど、
そうじゃなかったってことは、
私は出身地域にいずれ戻る運命だったんだよって
言われているような気がしなくもない。
というわけで、とりあえず、引越し準備、がんばろっと……。
【かがみよありがとう】39本のエッセイ再掲しました
前回の記事⬇️の続報です。
やらなきゃと思いつつ、少々先延ばしにしていた、
『かがみよかがみ』のエッセイのバックアップ&再掲……。
割と忙しい日々の合間を縫って、
再掲作業、やーっと完了しました。
これがまぁ、見た目以上に工数かかったこと。。。
まず、どんな形でリンク先の代替(=外部サイトにエッセイを載せるか、自分のブログ内にするか。はたまた、スクショだけ貼るか、テキストだけコピペするか。など)を作るかの検討に始まり、
自分のブログ内にテキスト+スクショの二刀流で行くと決めたら、
導入部分の文言考えて、
元サイトのエッセイひとつずつスクショ(記録用に全体+ブログ再掲用に必要部分のみ)して、
掲載時と同じイメージ画像をひとつずつ探しては
DL&リンク貼って(何枚かはどうしても見つけられず、「引用元URL不明」としています)、
DLした画像のアスペクト比を掲載時に合わせて4:3にトリミング編集して(DL時点ではバラバラなので)、
テキストをコピペして(そのまま編集画面に貼り付けるとおかしなことになるので、HTMLに一度貼り付け➡️原文に合わせて手作業で改行なり文字サイズ変更なり、ってやりました。。。もっとうまいやり方もあったんやろうけどね)、
イメージ画像とスクショをULして、
元サイトのエッセイの投稿日に合わせて
やっとこさブログ記事を公開できるという、ね。。。
(もっとAIが発達していけば、こういった作業も全自動で完璧にやってくれるようになるのかしら。。。)
39本っていうと、そんなに多くない気がしていたものの、
実際に再掲作業を行ってみると
結構な本数だったんだなと思った。
『かがみよかがみ』によると、
これまでの投稿者は約5500人、
エッセイは2万本超えとのこと。
単純計算で1人あたり4本ほど投稿したことになるけど、
私より多くのエッセイを投稿した人、どれくらいいるのだろう?
私より1本少ない38本の投稿されてるかがみすとさんなら見つけたけど、
その方がこれまで見かけた中で最多なのよね。
せっかくなら、最後に
「投稿エッセイ数ランキング」みたいなものを
公表してくれたらよかったのにー
とか思うんだけどね笑
まぁ、多く投稿すりゃいいってもんじゃないからね。
私ほどのリピーターは、おそらくレアキャラなんでしょうけど笑
おそらく、『かがみよかがみ』が存在しなかった、
もしくは私がその存在に気付かなかった世界線でも、
私は細々と新川由記として物書きは続けていたのだろうけど、
やはり週替わりのテーマとか、
無名の個人ブログと違ってそれなりにビューがある媒体経由で
自分の文章を晒してもらえる経験とか、
完全ソロで活動していたら、とても辿り着けなかったであろう幅の
物書きとしての経験をさせていただいたのは、
やっぱりありがたいこと以外のなんでもなかったよね。
もし、万が一にでも『かがみよかがみ』の関係者の方がこれを読んでいたら……
改めて、今までありがとうございました!
なお、今回サイトが閉鎖することに伴い、
上記の手間をかけてバックアップ&再掲の作業をしたわけだけど、
正直、「この忙しい中手間かけさせやがって......」(←口悪すぎてすみません。てか直前の文章との温度差よ💦)
って思いはなくもなかった。
でも、こういう機会でもなければ、
これらのエッセイは記憶の彼方に葬られて、
ずっと封印されていたかもしれないと思うと
このタイミングで閉鎖となったのも、
個人的に意味のあることだったのかなぁと
思えなくもないわけで。
あ、ちなみに、サイト閉鎖に伴う作業はまだ完全には終わっていません!^^;
『かがみよかがみ』内の自分のエッセイ、
本ブログ内で結構引用させてもらっているので
そこのリンクも順次差し替えていかないと……なんです
(というか、そもそも上記の作業を行った動機の元を辿ると、ブログ内のリンク切れへの対応なんだけどね)。
3月末のサイト閉鎖までのどこかのタイミングで
しれっとリンク差し替わっていると思います。
というわけで、ひとまずエッセイ再掲のご報告でした。
(2026/2/2追記: リンク差し替え、いざ作業してみると意外と差し替えるべきリンク少なかったです^^;
再掲作業が大変だったからこそ、ちょっと拍子抜けしましたが笑、
過去のブログ記事を確認していく中で、
「この話に関連するエッセイあったわ」と気付いたものについては、
「関連エッセイ」としてリンクを新しく貼る良いきっかけにはなったので、
結果よかったんですけどね。)
なんか、こっちでも一つのフェーズが終わるみたい
先日、ふと目に入ったお知らせに驚いた。
📢かがみよかがみより大事なお知らせ📢
— かがみよかがみ | エッセイ募集中🍑 (@kagami4official) 2025年10月10日
いつも「かがみよかがみ」をご愛読・ご投稿いただき、ありがとうございます。 かがみよかがみは、2025年11月末でエッセイの更新を停止します。これまでに公開したエッセイは2026年3月末まではサイト上でご覧いただけます。…
新川由記として、これまで40本ほど
エッセイを投稿させていただいたウェブメディア『かがみよかがみ』。
今は育児やその他諸々で手一杯なのと、
年齢制限の問題で投稿はしなくなった(そしておそらくもうしないかなとは思ってた)ものの、
ショックを全く受けなかったというと嘘になる。
ここでの記事をきっかけに新川由記を知ってくださった方、
そして当ブログを訪問してくださった方も、
少なからずいらっしゃると思う(実際、アクセス解析でそう見て取れる)。
私自身にとっても、当ブログとは別に
気軽に自分の経験や考えを文章にして発信できる場は貴重だったし、
週替わりで出されるテーマについて、
自分の言葉で語れる経験があるかどうか、
あるとしたらどんなふうに言葉を紡いでいこうか、
自分でブログ記事を書くのとはアプローチが違うだけに、
考えるのも楽しかった思い出がある。
完成したエッセイを提出し、採用してもらった後にも
どんなタイトル、どんな写真をつけてもらえるのか......
公開されるまでのワクワク感も言わずもがな。
後継の「企画」というのがどういうものかはわからないけど、
もうそういった楽しみもなくなるのかな〜と思うと、
それなりに寂しさは感じる。
先日、育児をテーマとする私の別ブログにて、
「一つのフェーズが終わった」って書いたところだけど、
ここでも一つのフェーズの終わりか、、、
フェーズは常に入れ替わるのが世の常だから、いいんだけど。
あー、とりあえず掲載されたエッセイのバックアップ取らなきゃな。
てか、エッセイのリンク、当ブログでもそこそこ貼ってあるんだけど、
それどうすればいいんだろう?
急ぎではないとはいえ、対応しなきゃだわな。
(➡️2026/1/29:対応しました!)
人生は、ないものねだりの連続?
最近、とある国家資格を取得してみたい欲が
沸々とわいてきている。
現職(今は育休中だけど)と直接の関連性はないものの、
取得することで、現職の仕事の幅が広がったり、
社内異動や副業も選択肢に入ったりと、
ないよりかは、間違いなく将来の選択肢は増えるだろう。
現職の仕事は早かれ遅かれAIに奪われかねないが、
この業務独占資格を持っていれば、
いざとなった時に食い繋いでいける可能性は高まる。
何より、大抵のことに無関心な私が、
興味を持てる数少ない分野の一つにも思える。
ただ、大きな問題があって、、、
合格率は一桁%。
試験日は一年に一回。
受験条件は追加では特にないとは言え、
勉強に相当な力を注がないと
合格は難しいのは明らかである。
そしてそれと同時に明らかなのは、
仕事だけでなく、育児とも同時進行させる難しさだ。
子供は一人だけとは言え、
幼い子供を育てながらでは
仕事以外の時間は、
常に勉強と子供とを天秤にかけることになるだろう。
もちろん一発合格が理想的ではあるけれど、
育児も仕事も...ってなると、
何年か勉強を続けなければならない未来もあり得なくはないし、
その間、子供との関わりが最低限になると、子供の成長に悪影響は?
第二子も望んでいるけれど、そのタイミングは?
子供たちから、ある程度手が離れるまで待った方がいい?
でも、それって何年後?
私のキャリア、その時まで停滞でいいの......?
と、色々と悩んでしまった。
夫にも子供にも恵まれて、今すごく幸せなのは事実。
けれども、月イチで夫(当時は彼氏)に会いに行く以外は
休日も終業後も時間を全部自分のために使えた独身時代が、
こういう時には恋しく思えてしまうのもまた事実。
(まぁ、自由な反面、
「このまま彼が結婚してくれずに終わったら、
私は天涯孤独かも......」っていう密かな恐れは抱いていたんですが。)
不本意ながら、夫も子供も(特に子供の方...ではあるんだけど)
足枷に見えて悲しくなってしまう。
実際、今私は育休中という時間を活かし、
現職に直結する、難易度は低めと言われている検定試験を受けるべく
一応勉強中であるものの、
思うように勉強が進まずにやきもきしているところである。
(難易度は低めと言われているものの、
実際のところ内容自体は、
ややこしい事項が多い試験だからってのもあるだろうが、、、)
何せ、まとまった勉強時間と言えば、
子供が昼寝しているタイミングくらいなのだ。
復職したら日中は保育園に預けるとは言え、
育休中でこれなら、復職後はどうなのよ...と
うっすら戦々恐々はしている。
なぜ、もっと早くこの資格を取得することを考えなかったのか?
と、自分を半分責めてしまう気持ちはもちろんある。
でも、私がこのタイミングでこの資格取得に関心を持ったのも
必然的っちゃあ必然的なもので、
「もっと早く考えられていたはず」というのは結果論とも言える。
学生時代だったら、(私が無知だったというのもあるけど)
そもそもその資格名聞いたことあったかな?レベルだったし、
(知っていたとしても、自分には無縁のものって思い込んでただろうし、)
1社目勤務中は、自分で選んだ職種だから
責任持ってその分野を極めていこうと必死だったし、
2社目に転職したら、そっちで担当させてもらった職種の方が面白く思えて、
そこもそこで頑張ってキャッチアップしようと
その分野の検定試験の勉強に励んでいたし(もちろん合格したし、もちろん1社目でも同様に検定試験受けて合格したよ!)。
で、2社目での仕事にも慣れてきて、
そんな中子供が産まれて、
育休中に今後の自分のキャリアのことなんかを考えてみて、
次に自分が目指すべきところはそこなんじゃないか?
って思えたわけだから。
でも、仮にもし今まだ子供ができる気配もなかったとしたら、
一応勉強に身は入るかもしれないけれど、
同じように過ぎゆく日々にどこか味気なさを覚えていただろうし、
そもそもキャリアアップするモチベーションすら
なかったかもしれないし、
有り余るほどの「自由」に飽き飽きしていただろう。
今の私が渇望する「自由」に......。
結局、人生って
自分が今ないものを求めて行動したり、
ないこと自体を嘆いたり、
それでもなんとか折り合いをつけて受け入れたり、
そんなことを繰り返していくゲームなのかもしれないと
ここに来て、改めて感じている。
まぁ、私の資格については、、、
長期目線で、焦らず、自分を追い詰めすぎず、
ゆるく頑張ってみるかな。
新生(?)新川由記もよろしくお願いします。
以前⬇️ご報告した件について、、
新川由記、あれから無事に長男👶を出産いたしました!!
心配性の私なので、
無事に産まれるまでは、
万が一のことがあっても最小限の傷心で済むよう、
一部を除き、ベビー用品の購入や開封は出産直前、物によっては退院後、
みたいな状態でしたので、
特に泣きまくりボーイが我が家に加わった退院後は
非常にカオスな感じで、それはそれで大変でした(^^;
上記の記事で言及したブログの開設にも同じことが言えまして、
なーんも準備していなかったが故、
産後少し落ち着いた頃にやっとこさ、
一から開設した次第であります(^^;
(ブログに関しては、産前に今のうちにとばかりに
在宅副業や趣味の編み物に精を出してしまい、
結果後回しにしてしまったというのが大きいかな💦)
⬇️が新ブログのリンクです!
もうちょいセンスの良いブログ名は思い浮かばなかったのか?
って、自分でも思いますよ、ええ。
でも、このブログはどういうブログになる(予定)か?
って考えたら、これが一番近いワーディングのような気がするんだよなぁ...
まぁ、一番大事なのは中身なので、
育児の合間に細々とではありますが、
ブログ名はあまり気にせず
中身を充実させていきたいと思います。
...と、いうことで、
当ブログは更に更新は気まぐれになり、
新ブログもどれくらい更新できるかは未知数ですが、
引き続き、新川由記をよろしくお願いします!