草食系凡人OLのひとりごと。

脱力して生きるくらいがちょうどいい。

【勇気を持って】休職します!!

育児ブログの方に投稿した前回の記事から間髪置かず、

急展開あって仕事をしばらく休職することになりました!

まずは2週間で、様子を見つつ延長の要否を決める形になります。

 

「何があった!?」って方は、

私が追い詰められていくストーリーの一部始終(の一部)をどうぞ♪⬇️

大学院でも前職でも、

精神的に追い詰められていた時期に

自律神経がやられた経験があったので

「そういや、仕事と通勤と育児でほぼ終わっていく毎日に疲弊しているはずなのに、

今のところ特に体調に変化はないな......?

辛いって思ってるのは私の甘えなのか?」

って思っていたけど、

そう思ってた矢先に急に始まったね。

そっちに意識が向いてしまったからなのかはわからないけど。

(後から考えると、頭の回転が鈍っていたり、目が疲れやすくなっていたり、それっぽいサインは出ていたと思う。)

まぁ主なきっかけは、

仕事でプレッシャーある業務を複数任されるようになって、

(少なくとも私の能力では)とても時短勤務の時間内では

処理しきれない量と質に圧倒されて、

帰宅後も子供の寝かしつけ前後の時間を利用して

なんとか少しでも仕事を進めてはいたんだけど、

そうなると片時も仕事のプレッシャーが頭から離れない状態になってしまって、

押し潰されてしまったって感じ。

転職活動や育児・通勤の疲労もあるにはあるけど、

やっぱり上記が一番トドメを刺した感ある。

仕事のことを考えると、頭痛やめまい。

布団に入っても動悸で眠れない。

やっと眠れても、早朝に目が覚めてしまって二度寝できない。

そんなある朝、

私が目覚めたことに気付いて夫も目が覚めた。

「仕事のことを考えると眠れない」

「上司のプレッシャーがしんどい」

夫に辛い気持ちを一言、二言話しただけで、

涙がぽろぽろと出てきた。

一人で思い悩んでいるだけだったときは

感情部分に目を向ける余裕もなく、

理性優位で解決策ばかり探していたけど、

口に出して実際に自分の状態を言葉にすることで、

今までどれだけ自分の感情に気付かずにいたのか

どれだけ辛い感情が蓄積していたのか

見て見ぬふりしつつ走り続けてきた分、

実はもうかなり危ない状態なのかもしれないと

初めて本当の意味で危機感を覚えた。

「これはダメだ、今の私にはまとまった休みが必要だ」

って直感的に感じて、

気付いたら次の瞬間にはもうスマホに手を伸ばし、

すぐに予約が取れそうなクリニックを探していた。

(クリニック探しから受診までの流れはまた別の記事で書こうと思う。)

 

で、その日のうちに受診して、

もらった診断名は『適応障害』。

やっぱりね、という思いもありつつ、

とにかく休職したさに

医師に状況を説明した際に最後に

「自分としては適応障害の初期症状だと考えています」って

誘導した感も否めないけど、、、

それが否定されなかったってだけでも、ね!

診断書一枚で、冗談抜きで私の魂が救われた感があるよ。

 

こんな早いタイミングで引用することになるとは思ってなかったけど......

『自分を...肝臓だと思うことにしました』!

(by私の推しのシーサー)

 

育児ブログの方の前回の記事では、

「もう非正規雇用でもいいかな〜」

的なことを書いてたけど、

皮肉にも、そう思った直後に

正社員としてのセーフティネットの有り難みを

実感する羽目になるとはね。

もうこの際、急いで復職しなきゃとか言ってくる自分の中のいい子ちゃんは封印して、

せっかくだし、数ヶ月間のんびりさせてもらいまーす!!

っていう心持ちでいてしまおうかな。

(その方がメンタルの回復にも良いって言うし!

でも、あまり開き直りすぎると、

本当に想定より早く回復してしまうか!←)

 

ここまでしんどい思いをさせてくれた上司に

恨みが募り募っていたのは事実だけど、

ある意味こんなになるまでノックアウトしてくれて

(でも回復不能になるほどには潰さないでくれて)

マジ感謝!!って捉え方もできるわけだな。

それよりは、生かさず殺さず、

他者に問題提起しても理解されづらい方法でしか

追い詰めてこないタイプの奴の方が

よっっっぽど厄介なものでして......。

 

最終的に、休職期間がどれくらいになるのかにもよるけど、

前々回の育児ブログ記事で書いた当時とは、

「(現職に)ダラダラと居座らせてもらう」の形が

想定とはちょっと違う結果になりそうだけど、

まぁいいよね、別に

「使えるもんはとことん使う」のスタンスで会社を利用させてもらっても。

今までの私、

誰も大して気にやしてないのに人の目を気にし、

自分も他の誰も得しないのにいい子ちゃんを演じ、

自分の些細な至らなさで人に迷惑かけることを過剰に恐れていた。

でも、もうちょっと自分本位で生きてみたい。

少しずつだとしても。

この休職が、その良いきっかけになるのかな。。。

【超雑談】ちいかわを語りたい。

これまで新川由記のエッセイやブログ記事、書籍で、

特定のアイコンについて言及するのは初めてな気がする。

あ、匿名でならとあるアーティストについて言及はしていたな。

というのもそのはず、

元々私は流行り物に乗っかるのは苦手だし、

そもそも世の中の物事への関心が薄すぎて、

誰もが知るような特定の人物、ブランド、キャラクターなどについて

知識も思い入れもないものだから、

(あと仮にあったとしても、

「私なんかよりずっとこの人/事柄のことを

理解してる人いくらでもいるだろうし、

私なんかが偉そうに発信していいものなのか?」

と考えてしまって、

結局発信はできなかったと思う。)

でもね、、、昨今大ブームの「ちいかわ」。

これだけはなんか新川由記史上初の例外になりそうな気がしている。

というわけで、結構どうでもいい自分語りになってしまうことは承知で、

私とちいかわとの出会いから、

現状の私の当該作品に対しての思いについて書いてみようかな。

なお、読み手の皆様は

ちいかわについて知っている前提で書いていくので、悪しからず。

 

まず、私がちいかわについて理解を深めることになったのは、

お盆休みにひょんなことから、

話題沸騰中だったちいかわの映画を

夫と観に行ったのがきっかけだった。

それまで私は、マンガもアニメも見たことがなく、

ちいかわに対して

「ただの可愛いキャラクターでしょ?」

くらいの認識だった(多分誰もが最初に通る道だよね?......ね?)。

映画を観る前に、ちいかわの世界の予習はほぼしなかったが、

「子供向けに思わせておいて、

実はちょっとホラー要素も含み、色々と考えさせられる作品」

といった情報は聞き齧っていて、

その一点で興味を持って足を運んだ形になる。

(※別にホラーが好きなわけではない。)

結果、それからというもの、、、

気付いたら、私も夫もU-NEXTでアニメを一気見していたし、

YouTubeでアニメや映画に関する解説動画を視聴していたし、

私はキャラクターが描かれたTシャツを購入していたし(そしてそれを保育園の送迎で着てるし笑)、

息子が遊んでいる間にちいかわの音楽を流すようになっていたし、

Xでマンガをフォローするようになったし、

一家で「ちいかわらんど」に行ってグッズを何点か購入もしたし、

イラストがパッケージに描かれた食品は店頭で手に取ってしまうようになったし、、、

これを「推し活」と呼んでいいのかはわからないけど、

もうなんかね、

子供がいること以外は味気なかった日常に、

少しだけ彩りが加わったような感覚になった。

特に「ちいかわらんど」に足を踏み入れて、

どのグッズにしようか迷いつつ

ワクワクしながら店内を見て回るあの時間は、

子供の頃、好きなキャラクターグッズのお店にいる時の気持ちを

一部でも久々に思い出したなー。

それにしても、軽い気持ちで

ちいかわの映画を観たその1か月後には、

息子の保育園ですっかり「ちいかわ好きの親子」のイメージが

私と息子で定着するところまで

発展することになるとは思わなんだ(笑)

 

多分、色んなところで色んな人が

すでに発信している内容と被るだろうけど、

個人的に考える、ちいかわという作品の何が、

私含め大勢の人を魅了するのかを書いてみる。

 

 

① コア層もライト層も楽しめる

まさに私なんかが、映画からハマった新参者ではあるんだけど、

アニメは1話1分程度で気軽に見られるし、

マンガもXで無料で読めるし、

メインの作品に触れるハードルが

かなり低いのが印象的だった。

一方で、興味を持って話を進めていくと、

この作品の本当に面白い部分は、

可愛いほのぼの系だけに留まらない

ということに気付かされることになる。

(この点の詳細は②で記載するとする。)

「ちいかわの世界を楽しむ」という一言には、

そういった深さにどっぷりと浸かりに行くことはもちろん、

難しいことは抜きにして

平和な世界に癒されるだけの楽しみ方も、

ただ可愛いからという理由で

キャラクターグッズを集めるだけの楽しみ方も

全部含まれていて、そのどれもが肯定されている(気がする)。

結果として、私が冒頭に「ちいかわだけは例外」と書いたように、

コア層である自信がない層でも

(リアル・オンライン問わず)気軽にちいかわの良さを発信することに繋がり、

さらに新規ファンが増えやすい構造になっていると想像する。

 

② ファンタジーとリアリティの絶妙な融合

①とも被る内容にはなるけど、

ちいかわの魅力の1つって、

ただ可愛いだけの世界じゃない、

ってところは間違いないと思う。

それも、日常の些細な辛い・悲しい経験だけじゃなくて、

それなりに容赦なく怖い展開・理不尽な世界も時に描くものだから、

大人でも見ていてハラハラすることがあるくらいだ。

でも一難乗り越えた次の話では、

またほのぼのとした平和な日常が戻っていたりする。

さすがに現実世界では、

怪物に襲われそうになることはないが、

この、社会の厳しさと直面しながらも、

小さな幸せを噛み締めながら生きるちいかわ達の姿は、

現実世界の厳しさを知っている大人のほうに

より刺さりやすいんだと思う。

特に、生きるために労働が必要な階級社会とかは、

まんま現実世界にも当てはまるわけだけど、

自分が労働者側であるからこそ、

見ていてちょっと胸がきゅっとなる部分もありつつ、

でもちいかわ達なら応援したくなっちゃいつつ......

自分も労働、頑張るかーって思える源泉になるよね(多分)😂

同じ内容だったとしても、

人間(もどき)が登場するマンガ・アニメだったら

中身かなり重くなると思うけど、

ちいかわ達の世界だからこそ、

この癒し↔️シビアの絶妙な温度感を

維持できるのかな、と考えたりもする。

 

③ キャラクターたちの設計が秀逸

可愛いだけのキャラクターなら

世の中たくさんいるけれど、

名前とビジュアル面以外で

その特徴を挙げろと言われたら

意外と知らないもんなんじゃないかな?(私だけ?)

よっぽどそのビジュアルが好みとかで、

よりそのキャラクターのことを知る機会を

意図的に持ったことがあるなら別だろうけど。。。

ちいかわ達にもそういった側面もあるかもしれないけど、

基本的に解説がないにも関わらず

(そもそも作中では各キャラの名前にすら言及されていない)

アニメを数話見ただけで、

大体どのキャラがどういう性格で、

何をしていることが多くて、

他のキャラとどのような関係性か、

あともちろん日本語話すヤツかどうかまで(笑)、

大まかにでも理解できるのが

地味にスゴくね?と個人的に思う。

サンプル数の少なすぎる個人の経験則で言うと、

世の可愛いキャラクターってもんは、

性格も行動パターンも似たり寄ったりになりがちだから、ね。(だよね?)

だから、よっぽどそのビジュアルにハートを射抜かれてでもいないと、

「別にこのキャラでなくても」感がどこかある。

一方で、ちいかわの場合、

それぞれが非常に個性豊かなため、

鑑賞者一人ひとりにとって、

誰かしら「推しキャラ」が見つかる可能性が高いんだと思う。

そりゃ〜ぁ、ファンの定着+グッズ購買に繋がるよねッ!

 

推しキャラは、自分と似たやつを選びがち説を

どこかで聞いた(見た)気がするけど、

我が家の場合それはあながち間違ってはいないと思っている(笑)

私の推しはハチワレとシーサーなんだけど、

ハチワレに関しては、どちらかというと憧れの方かも😅

妙に楽観的なところとか、たまに空気読めない発言するところとかは

似ているかもしれないけど(笑)、

コミュ力あって、友達思いで、好奇心旺盛で、どんな時も側にいてくれる......

そんな友達が学生時代ほしかったなぁ、

って思いが強いのかも😌

シーサーは、

掛け持ちでバイトしまくりながら、

(趣味レベルの)資格を複数取得していた

私の大学生時代そのものですか!?感がある。

まぁ、愛嬌とかは置いといて......ごにょごにょ。

ちなみに、夫の推しはうさぎとのこと。

うん、食いしん坊なところとか、

すぐに眠れるところとか、

マイペースで予測不能な動きをすることがあるところとか、

普段何も考えてないようでいざという時は頼りになるところとか、

意外と賢かったりする面があるところとか、

ほぼ夫だわ。

なんかね、やっぱ自分とどこかしら共通点あるキャラクターは

自然と応援したくなっちゃうものだよねぇ^^

 

 

......まぁちいかわとはまだしばらく

お付き合い(?)が続きそうな気はしているので、

今後それ関連で語りたいことが出てきたら、

また話題にすることもあるかもねーって感じですね。

個人的には、ちいかわがいずれ、

「ハ◯ーキ◯ィ」や「ポ◯モン」並に

世界征服(=世界中の人に認識され彼らの心を掴む)することを

期待してたりします......!

(伏せ字に特に意図はありません😅)

アラサー会社員の嘆き(ワーママとか関係なく)

ワーママをしばらくやってみての思いを

育児ブログの方に記事書いたので、

こっちでは1人のアラサー会社員として

今思っていることを書いてみようと思う。

この春うちの部署に(私が知る限り、実質的に初めて??)新入社員が加わるのと、

弊社労働組合からの春闘の報告なんかを読んでて、

ちょっと黙っていられなくなったので。

まず言いたいこと:

氷河期世代は言わずもがなだけど、

今のアラサー世代も地味に割を食ってる世代なんじゃね?って。

 

このご時世、初任給アップのトレンドは弊社だけの話ではないんだろうけど、

先日、気づいちゃったんだよ。

単純な月給の比較だけだと、

大卒新卒の子の初任給と

大学院卒ウン年目・転職して年収アップ歴あり時短ワーママの私と

手取りほぼ変わらんらしいね、、、

何なら、フル時短したらこっちのが少ない!?
なんか、私の働きは

大学新卒の子と変わらんって

言われてるような気がして

切なくなるもんですね……。

(まぁ、新卒の子と比較してどれだけの付加価値のある仕事を私はできてるんだって問われると非常に怪しいのですが、、💦)

一つ強がりを言うとしたら、

私らは学生時代を、

デフレ時代の末期に過ごせただけでも

ありがたいと思うべきなのかな🙄

 

弊社の労働組合も労働組合で、

優秀な新卒人材の確保(を理由とした初任給の賃上げ)とやらばかりに躍起のようで、

すでに数年間社会人やっている私らの存在は

全く見向きもされていないようで……。

私らの就活の頃も売り手市場だとは言われていたけど、

私個人はというと、新卒の就活はもう

それはそれは、散々な結果だったわけで、、、

(でもそのおかげで夫と出会えたわけだから、

人間万事塞翁が馬ではあるんだけど!)

人口の絶対数的にも、今の新卒の子たちは私の代より少ないわけだし、

そりゃあ(移民などがさらに増えて彼らに仕事を奪われない限り)売り手市場も加速する一方ですわな……。

でもね、今の新卒の子たちの親世代は

大半が氷河期世代でしょうから、

それを思うと、なんとも言えない気持ちにもなる。

 

今後はAIによって、第二の就職氷河期が来るかも〜なんて噂も耳にするけど、

全員が影響を受けるというよりは、

思い通りの就職ができた人とできなかった人の

差が一層大きくなる流れに拍車がかかるようになるのかなーと

個人的には予測している。

もちろん、それは既に就職している私も他人事ではなくて、

いずれはAIに今の仕事を奪われかねない、という危機感は

直視したくない思いもありつつも、

どうしても視界に入ってきてしまう。

だから、自分が苦にならない仕事に就けている今こそ、

資産形成に力を入れるべきなんだけど、

今の初任給の相場を知ってしまうと、

モチベーションも下がるっていうね、、、

せめて、私がこれまで築いてきた資産だけは

私を裏切らないでくれ頼む_:(´ཀ`」 ∠):

私と引越し

……と、『かがみよかがみ』で過去に募集されてそうなタイトルで始めたけど。

(実際、私の知らないところであったりして笑)

人生何度目かわからない引越し準備をしていると、

色々と考えるものですよ。

まぁ、一言でまとめてしまえば、「面倒くさい」に尽きるんだけど(笑)

 

それにしても、私の人生と引越しって、

なぜこんなにも

切っても切り離せない関係にあるのだろう。

ここまで来ると、私は

3年に1度は引越しを余儀なくさせられる運命の呪い

にでもかけられているのか?

とでも疑いたくなるものだ。

(3年に1度〜の件は、⬇️の記事にも書いています。)

引越しがあまりに身近すぎて、

某CMの「人は人生で平均4回しか引越さない」というフレーズに向かって、

「ほんとかねぇ?」と

夫と2人で疑念を向けたこともある

(ちなみに、夫も幼少期から

引越しを多く経験してきた人ではある)。

 

慣れたもんとは言え、

引越しに伴う作業や手続きが

面倒であることには変わりない。

そんな中でもあえて、

頻繁な引越しのメリットを考えてみる。

私個人は、引越しのたびに、

労力の8割くらいを持ち物の処分に使ったんじゃないかと思うほど

色々と物を捨ててきたけど、

引越しというイベントでもなければ

なかなかこうやって大規模に

持ち物の整理をすることもないわけだし、

定期的に部屋をすっきりさせられると考えると、

引越しも悪くないのかなぁ、と一瞬、

考えたり考えなかったり。

あとはまぁ、⬆️に貼った記事の通り、

飽き性な自分にとっては、

定期的に環境が変わることは

運気を停滞させないために、

必要なことだったりして、ね。

まぁでもやっぱり、

実生活の不便の方が、

どうしても目立ってしまうよね。

 

もうさ、引越し多すぎてさ、

マイナカードの追記欄がもういっぱいだから

(これ&1つ下に関しては結婚して苗字が変わったことでも1行使ってるわけだけど)

今回の引越しでおそらく新しいマイナカード発行しなきゃだし

(そして再発行までの間はマイナ保険証の空白期間になるみたいだし)、

少し前に運転免許証更新するまでは

裏面の備考欄が埋まってしまったがために

上からペラペラの紙を貼り付けた

ダッサい見た目のカード状態だったし、

何より、支援措置を受けているので

被害経緯を、またイチから

赤の他人に話さなければならないのは

非常〜に気が重いわけだし、

(しかもこれまでは、役所内の相談窓口的なところで

相談実績を作れば良かったけど、

今度の転居先自治体ではそういうのはないらしく、

警察署まで出向かないといけないという、、、)

数年後には子供の就学も控えているわけだし、

もーそろそろ落ち着きたい気もするんだけど、ねぇ……?

果たして、私にかけられた「呪い」がそれを許してくれるか。

少なくとも、2年後くらいにはまた引越しすることは

ほぼ確定してますから(苦笑)

(少なくともこの先何年もずっと義実家、は考えにくいので。)

 

もはやここまで来ると、

私の引越し歴もネタみたいなものになるんで、

(もちろん、上には上がいるんでしょうけど、、)

直近の引越し歴を振り返りつつ載せてみようかな。

誰得にもならん気しかしないけど。

 

⭐️新川由記の引越し歴⭐️

⓪(2年後を予定)義実家➡️ついに住宅購入???

①(今回)新婚の地➡️義実家(夫の転職のため)

②(約3年前)最後の一人暮らし➡️新婚の地(結婚のため)

③(②の1年ちょい前)前職の社宅➡️同県内(転職のため)

④(③の約●年前(※色々特定を避けるためにぼかしています、ただし3年未満です^^;))前職入社時の住まい➡️研修後の配属先の社宅

⑤(④の半年前)大学院修了➡️前職入社

⑥(⑤の約2.5年前)脱毒実家(詳しくはこちら)

⑦(⑥の約3年前)とある理由から毒実家が拠点を移動

etc., etc....(上記だけでも半分いくかな?ってくらい)

 

いやもう、ここだけ見ると3年に1度のペースですらないしΣ(・□・;)

しかも何なら、途中で夫の勤務地が変わったことで、

一歩違っていれば、①と②の間に

もう1回していてもおかしくなかったところだし

(引越さずとも通勤できる場所だった &

新婚の地が住みやすい土地だったので、しないで済んだ)。

 

……と、まぁ、今後も引越しイベントが発生したら

ブログに上げていくことになるかと思うので、

「新川由記のやつ、まーた引越ししてる(笑)」

とでも笑いながら見守ってもらえたらと思います。

さよなら、新婚の地

先日育児ブログの方で、

夫の転職&引越しが決まった話について書きました。

 

そもそもこの夫の転職の話、

急に出てきた話のように見えるかもですが、

我が家の中ではずっと前からあった話なんです。

なんなら、私の本音的には、結婚前に転職して欲しかった(苦笑)

(そしたら、私も2度も職場に転勤をお願いすることもなかったのに、というのもある^^;)

ちなみに、私の前職と夫の現職は同じです(元同期だった)。

だから尚更、早めに現職から去った方が

夫のためになるだろうという確信はあった。

一部の特殊な人を除き、

どうせ一生勤め続けることは難しい職場だから

(だから私はさっさと見切りをつけたわけだけど)、

それなら選択肢が多いうちに早く動いて欲しかった。

でも、変な責任感がある夫は

都合のいいように扱われて精神的に参ろうが、

職場環境も年々悪化していく一方だろうが、

現職と縁を切ることになかなか踏ん切りがつかず

やっと転職エージェントに登録したのすら2年ほど前という……。

で、そこから2年弱かけて、やっと、

夫も納得のいく会社とのご縁ができたわけだ。

(まぁ、現職に関して、少し前にニュースになるほどの不祥事があったってのもあり、

さすがにそろそろ動かないと、と夫も後押しされたみたい。)

この一連の流れを横でずっと

やきもきしながら見てきた私からしたら、

念願だった夫の転職がやっと決まって嬉しい思いももちろんある一方で、

いざ現実のものとなると、やや複雑な心境も現れるのを感じた。

 

義実家との同居自体は問題とは感じていない。

むしろ、夫が入社後1年間は時短勤務ができなくなること、

保育園に通わせるにしろ、子供にまだまだ手がかかること、

あとは家賃を浮かせつつ、理想の住まいを探す猶予を得たことを考えると、

少なくとも転職後の生活立ち上げ期に家庭を回すには、

これしか選択肢はないように思える。

なんだけど、、、

いかんせん、私の職場までの距離が遠すぎる(一部区間新幹線を使ってもドアtoドア片道2時間)問題!!

これだけが唯一のデメリットと言ってもいいくらいだけど、

さすがに、こればかりはどうしようもないしなぁ。。。

(不謹慎と言われそうだけど、こういう時こそ

ガッツリコロナ禍来て欲しかったわ……。

なぜ独身一人暮らしで会社近くに住んでいた頃に限って、

コロナ禍真っ只中で出社規制あったのさ……。)

ちなみに、私の所属する部署は

現在勤務している転勤元と、

義実家から通う予定の転勤先の2つに

拠点があるのだけど、

転勤元は比較的小規模(特に我が部署の人数は少ない)で、

転勤先の方が本社というのもあって人数は多いんだけど、

集団が苦手な私にとっては、

転勤元の環境は結構捨て難い問題もある。

 

現在の住まいの土地自体も、

離れるとなると急に名残惜しく感じるものだ。

住み始めた時は「縁もゆかりもない土地」だったのが、

夫と初の同居を始めただけでなく、

息子の妊娠〜出産を共にした、

思い出深い土地になったのは間違いない。

ここにいつまで住むか、先が見えていなかった頃は

義実家に頼れないとか

お出かけ先の選択肢の少なさとか

デメリットばかりが目についていたのに、

人間とは贅沢なもので、

いざ夫の転職が決まって、義実家方面へ引越し!

ってなると、

自分の職場環境とか

子供の保育園のこととか

今の環境のメリットが急に惜しくなって

「もう1年くらいここにいてもよかったな〜」

って思えてしまうものだね。

まぁ、実際は、

(まだどうなるかわからない話というのは前提として、)

今後第二子の可能性なんかを考えると、

ちんたら構えているのも

年齢的に諸々のリスクは上がるわけで、

夫の転職&大移動は

早くに済ませておくに越したことはないから、

トータルで見た場合、今がなんだかんだで

最適な時期だったのかもねぇとも思う。

 

あともう一つ、この大移動に対して

複雑な思いがあるとしたら、

私の毒親の拠点、つまり私の実家とも

近くなってしまうということが挙げられる。

(近くなるって言ってもまぁ、

隣の県レベルの話ではあるんだけども。)

そこはまぁ、必要以上に近付かないようにして、

引き続き、支援措置のお世話になるしかないのでしょうね。

毒親から逃げた先の、遠くの土地で出会った夫の実家が

私の出身と同じ地域にあったっていうのも、

皮肉な話ではあるけどね。

仮に夫の実家が現在の住まいの地域にあったら、

私はここに骨を埋めてもいいつもりだったけど、

そうじゃなかったってことは、

私は出身地域にいずれ戻る運命だったんだよって

言われているような気がしなくもない。

 

というわけで、とりあえず、引越し準備、がんばろっと……。

【かがみよありがとう】39本のエッセイ再掲しました

前回の記事⬇️の続報です。

やらなきゃと思いつつ、少々先延ばしにしていた、

『かがみよかがみ』のエッセイのバックアップ&再掲……。

割と忙しい日々の合間を縫って、

再掲作業、やーっと完了しました。

これがまぁ、見た目以上に工数かかったこと。。。

まず、どんな形でリンク先の代替(=外部サイトにエッセイを載せるか、自分のブログ内にするか。はたまた、スクショだけ貼るか、テキストだけコピペするか。など)を作るかの検討に始まり、

自分のブログ内にテキスト+スクショの二刀流で行くと決めたら、

導入部分の文言考えて、

元サイトのエッセイひとつずつスクショ(記録用に全体+ブログ再掲用に必要部分のみ)して、

掲載時と同じイメージ画像をひとつずつ探しては

DL&リンク貼って(何枚かはどうしても見つけられず、「引用元URL不明」としています)、

DLした画像のアスペクト比を掲載時に合わせて4:3にトリミング編集して(DL時点ではバラバラなので)、

テキストをコピペして(そのまま編集画面に貼り付けるとおかしなことになるので、HTMLに一度貼り付け➡️原文に合わせて手作業で改行なり文字サイズ変更なり、ってやりました。。。もっとうまいやり方もあったんやろうけどね)、

イメージ画像とスクショをULして、

元サイトのエッセイの投稿日に合わせて

やっとこさブログ記事を公開できるという、ね。。。

(もっとAIが発達していけば、こういった作業も全自動で完璧にやってくれるようになるのかしら。。。)

 

39本っていうと、そんなに多くない気がしていたものの、

実際に再掲作業を行ってみると

結構な本数だったんだなと思った。

 

『かがみよかがみ』によると、

これまでの投稿者は約5500人、

エッセイは2万本超えとのこと。

単純計算で1人あたり4本ほど投稿したことになるけど、

私より多くのエッセイを投稿した人、どれくらいいるのだろう?

私より1本少ない38本の投稿されてるかがみすとさんなら見つけたけど、

その方がこれまで見かけた中で最多なのよね。

せっかくなら、最後に

「投稿エッセイ数ランキング」みたいなものを

公表してくれたらよかったのにー

とか思うんだけどね笑

まぁ、多く投稿すりゃいいってもんじゃないからね。

私ほどのリピーターは、おそらくレアキャラなんでしょうけど笑

 

おそらく、『かがみよかがみ』が存在しなかった、

もしくは私がその存在に気付かなかった世界線でも、

私は細々と新川由記として物書きは続けていたのだろうけど、

やはり週替わりのテーマとか、

無名の個人ブログと違ってそれなりにビューがある媒体経由で

自分の文章を晒してもらえる経験とか、

完全ソロで活動していたら、とても辿り着けなかったであろう幅の

物書きとしての経験をさせていただいたのは、

やっぱりありがたいこと以外のなんでもなかったよね。

もし、万が一にでも『かがみよかがみ』の関係者の方がこれを読んでいたら……

改めて、今までありがとうございました!

 

なお、今回サイトが閉鎖することに伴い、

上記の手間をかけてバックアップ&再掲の作業をしたわけだけど、

正直、「この忙しい中手間かけさせやがって......」(←口悪すぎてすみません。てか直前の文章との温度差よ💦)

って思いはなくもなかった。

でも、こういう機会でもなければ、

これらのエッセイは記憶の彼方に葬られて、

ずっと封印されていたかもしれないと思うと

このタイミングで閉鎖となったのも、

個人的に意味のあることだったのかなぁと

思えなくもないわけで。

 

あ、ちなみに、サイト閉鎖に伴う作業はまだ完全には終わっていません!^^;

『かがみよかがみ』内の自分のエッセイ、

本ブログ内で結構引用させてもらっているので

そこのリンクも順次差し替えていかないと……なんです

(というか、そもそも上記の作業を行った動機の元を辿ると、ブログ内のリンク切れへの対応なんだけどね)。

3月末のサイト閉鎖までのどこかのタイミングで

しれっとリンク差し替わっていると思います。

というわけで、ひとまずエッセイ再掲のご報告でした。

 

(2026/2/2追記: リンク差し替え、いざ作業してみると意外と差し替えるべきリンク少なかったです^^;
再掲作業が大変だったからこそ、ちょっと拍子抜けしましたが笑、

過去のブログ記事を確認していく中で、

「この話に関連するエッセイあったわ」と気付いたものについては、

「関連エッセイ」としてリンクを新しく貼る良いきっかけにはなったので、

結果よかったんですけどね。)

なんか、こっちでも一つのフェーズが終わるみたい

先日、ふと目に入ったお知らせに驚いた。

新川由記として、これまで40本ほど

エッセイを投稿させていただいたウェブメディア『かがみよかがみ』。

今は育児やその他諸々で手一杯なのと、

年齢制限の問題で投稿はしなくなった(そしておそらくもうしないかなとは思ってた)ものの、

ショックを全く受けなかったというと嘘になる。

 

ここでの記事をきっかけに新川由記を知ってくださった方、

そして当ブログを訪問してくださった方も、

少なからずいらっしゃると思う(実際、アクセス解析でそう見て取れる)。

私自身にとっても、当ブログとは別に

気軽に自分の経験や考えを文章にして発信できる場は貴重だったし、

週替わりで出されるテーマについて、

自分の言葉で語れる経験があるかどうか、

あるとしたらどんなふうに言葉を紡いでいこうか、

自分でブログ記事を書くのとはアプローチが違うだけに、

考えるのも楽しかった思い出がある。

完成したエッセイを提出し、採用してもらった後にも

どんなタイトル、どんな写真をつけてもらえるのか......

公開されるまでのワクワク感も言わずもがな。

後継の「企画」というのがどういうものかはわからないけど、

もうそういった楽しみもなくなるのかな〜と思うと、

それなりに寂しさは感じる。

 

先日、育児をテーマとする私の別ブログにて、

「一つのフェーズが終わった」って書いたところだけど、

ここでも一つのフェーズの終わりか、、、

フェーズは常に入れ替わるのが世の常だから、いいんだけど。

あー、とりあえず掲載されたエッセイのバックアップ取らなきゃな。

てか、エッセイのリンク、当ブログでもそこそこ貼ってあるんだけど、

それどうすればいいんだろう?

急ぎではないとはいえ、対応しなきゃだわな。

 

(➡️2026/1/29:対応しました!)